言い訳から入る人へ

失敗やミスをしない人はいません。
でもその頻度は個人差がありますので、あまりにも多いと仏様の心の持ち主でも堪忍袋が切れ叱責や三下り半にされてしまいます。
人のミスに対して許容範囲が狭いタイプの人は我慢してもせいぜい3回くらいしか許してくれません。口に出さなくとも不快な態度を示します。
こういうタイプの人には、言い訳から入ってはいけません。
「合理性・効率を重視する人」「誠実さ・責任感を重んじる人」「他者への配慮を求める人」は、自分にも厳しく、過去の失敗を糧にして頑張ってきた自負もあり、目線が高いです。
問題解決や改善よりも、自己防衛の言い訳を長々と聞かされるのが非効率で耐えられない。説明が責任逃れに感じると、ひじょうに不快感を持ちます。
自分の非を素直に認めず、「でも」「だって」と正当化しようとする姿勢に誠意や責任を感じなく、「この人に成長や改善は期待できないだろう」、反省がないため、「また同じミスを繰り返すだろう」と一瞬のうちに見抜き、判断します。
厳しい人は性格的なこともあるかもしれませんが、多くの煮え湯を飲んだ経験もあってのことで、大人の世界は甘くないのです。
まず謝罪です。逃げない態度を示すことです。
そして、事実関係を明瞭に説明し、 「どうリカバリーするか」の改善策を伝えることです。
男女関係もそうです。
ある男性の発言。
「彼女は自分に無いものを持っていて尊敬や眩しいほどの魅力を感じるが、お嫁さんには無理。奥さんにはなんでも許してくれる人が良い」。
これが男性全ての本音とは思いませんし、思いたくもない。
何を自己中のことを言っているのだ!
何様だ~~ !!






