2026年02月04日 15:40
天真爛漫とは
「天真爛漫」とは、飾り気がなく自然体で純真な性格を表す言葉ですね。生まれつきの性格かもしれないし、幼少期に肯定的に伸び伸び育った環境があったのかもしれません。 私の息子は爛漫系。娘はそれを眺めるクール系。同じように育てたのに…. かくいう私は中道かな ( ´艸`) 天真爛漫な人は感情表現が素直で楽観的。深刻になりすぎない面があります。何かしでかして本人は多いに反省するも、「うわべだけのようで軽い!」と、誤解されやすいです。「空気を読めない人」と悪い意味で「天真爛漫な人」と揶揄されることもあります。 自分ペースで進めていってしまう傾向があるので、それが相手のペースに合わなかった場合は、「温度差を感じ居心地が悪い」と思われたりもします。 大人になるにつれ「天真爛漫が災いする」経験が多くなれば、この良い性格を封印してしまう人もいます。 昔はもっと素直だった気がするもっと明るい自分がいた気がする幼い日のあの天真爛漫さがあればもっと楽なのに… いやいやそう思えるなら、それは失ったのではなく、しまってあるだけです。 あなたはあなたらしさで良いのです。周りの空気を気にしすぎて取り繕うことが多くなったり、気をまわしすぎてネガティブになったり...そんなことはもうやめましょう。 ただ、合う相手が少し限られるかもしれませんが、万人に受けなくとも合うもの同士で良いじゃないですか。 天真爛漫と我儘の境界線はあります。 天真爛漫は「ありのまま」の魅力、わがままは「自分優先」の行動であり、この差が境界線になります。ここをきちんと押さえ行動していかなければ、「子供っぽさが抜けない世間知らず」と嫌われてしまうので注意しましょうね。






