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Marriage Support Diary

天真爛漫とは

「天真爛漫」とは、飾り気がなく自然体で純真な性格を表す言葉ですね。
生まれつきの性格かもしれないし、幼少期に肯定的に伸び伸び育った環境があったのかもしれません。

私の息子は爛漫系。娘はそれを眺めるクール系。
同じように育てたのに…. かくいう私は中道かな ( ´艸`)

天真爛漫な人は感情表現が素直で楽観的。
深刻になりすぎない面があります。
何かしでかして本人は多いに反省するも、「うわべだけのようで軽い!」と、誤解されやすいです。
「空気を読めない人」と悪い意味で「天真爛漫な人」と揶揄されることもあります。

自分ペースで進めていってしまう傾向があるので、それが相手のペースに合わなかった場合は、「温度差を感じ居心地が悪い」と思われたりもします。

大人になるにつれ「天真爛漫が災いする」経験が多くなれば、この良い性格を封印してしまう人もいます。

昔はもっと素直だった気がする
もっと明るい自分がいた気がする
幼い日のあの天真爛漫さがあればもっと楽なのに…

いやいやそう思えるなら、それは失ったのではなく、しまってあるだけです。

あなたはあなたらしさで良いのです。
周りの空気を気にしすぎて取り繕うことが多くなったり、気をまわしすぎてネガティブになったり…
そんなことはもうやめましょう。

ただ、合う相手が少し限られるかもしれませんが、万人に受けなくとも合うもの同士で良いじゃないですか。

天真爛漫と我儘の境界線はあります。

天真爛漫は「ありのまま」の魅力、わがままは「自分優先」の行動であり、この差が境界線になります。
ここをきちんと押さえ行動していかなければ、「子供っぽさが抜けない世間知らず」と嫌われてしまうので注意しましょうね。