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Marriage Support Diary

昭和と令和の世代間の違いとは?

あるかたからのご相談です。

「交際中の彼は体調をすぐ壊すようで、身体が弱いのか、健康管理ができない性分なのか、とにかく健康面で心配があり、結婚はリスクがあるように思う」とのことでしたので、「結婚前に一人暮らしをされていた男性は奥さんの手料理で食生活が健全になり、瘦せ細っていたかたも大概の人が太ります。「幸せ太り」でしょうか…独身時代に比べて健康になる方が多いですよ」と伝えたところ、「今時そうした母親のようなこと言われるのか。女性に健康管理を押し付けるのかと少し嫌になりました。」という返答が返ってきて「ハッとしました」

家族になるのだから、互いに気遣うのはあたり前。

押し付けでなく、周囲の家庭を見ていてもそうなので、普通のこととして話をした次第ですが、今時というのは、昭和と令和の世代間の違いということなのでしょうか。

昭和の時代は「結婚したら子どもを持つべき」という画一的な価値観が強かったですし、男性は仕事、女性は家庭という役割分担も一般的でした。

さすがに今は昭和の人でもそのように思っているかたは少ないと思いますし、私もそのような価値観はありません。

令和の時代は「結婚・出産は個人の選択」という考えが主流。女性の社会進出と経済的自立により、多様な家族形態(DINKs、単身者、同性カップルなど)が増加し、社会的に認知されつつあります。

そんな時代においては、自分の健康管理は自分でするべし。

配偶者に頼るな。ということになるのでしょう。

現代の社会においては「昭和的な価値観」と「令和的な価値観」が混在しており、世代間のギャップは、組織・人間関係・家族関係で難しい場面が多く出てきます。

今回の何気ないアドバイス一つにしても、ギャップがあったことを痛感しております。