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Marriage Support Diary

よくある断わり文句

お見合い後のお断り文句で男女ともに「結婚をイメージできなかった」というのが多くあります。

漠然すぎて、言われたほうにしてみれば「体の良い断り文句」と、気にもせずにスルーする人もいれば、もっと具体体的に言ってもらわないと改善のしようがない。と、真面目に受け止める人もいます。

往々にして理屈では説明できないフィーリング的なことのようで、「特に悪いところはないけれど違う気がする」と感じている場合がほとんどです。

でも、その裏にはやはりそれなりのことがあるのです。

写真と実際が違い、イメージしていた人ではなかったから

会話が合わない場面が多かったから

清潔感が気になってしまったので

以上のように感じたときは「いい人だけど、異性としての魅力を感じない」となってしまいます。

なら、どうする。

写真は大事ですが、修正などしなく、鮮明で明るい表情のもので惹きつけるようにしましょう。普段のフリーな写真も追加でアップすると良いでしょう。

会話が合わないのは、相手の話をあまり聞いていないことが起因しますので、良く聴き込み、相手の伝えたいことを把握しましょう。

お洒落を気遣う前に、清潔感を心掛けましょう。

夏場は(男女ともですが)特に、出掛ける前の(体臭防止)デオドラントを忘れないように。

優柔不断な感じで決断力がなさそう。頼りにならないかも?

これは男性のことだけではありません。

今や、「女性の頼りなさ=可愛い。守ってあげたい」は死語になりつつです。

何事にも同等で結婚生活を送りたいなら、女性もしっかりした面を出さないといけません。

お見合いの短い時間でも、相手は「好きかどうか」よりも「この人と何十年暮らせるか」を見ていることが多いです。

お金の使い方、家族との距離感、仕事への考え方、休日の過ごし方などの話をしている中で価値観が大きく違うと、「この人とはやっていけないそうにもない」と違和感を持ってのお見合い終了となります。

しかし「結婚がイメージできない」と断られたからといって、あなたに大きな欠点があるとはなりません。

お見合いでは相性の問題が大きく、お断りは婚活ではごく普通に起こることです。

落ち込むことなく「なぜダメだったのか」を一つひとつ改善しながら、自分と価値観の合う相手を探していく人ほど成婚に近づいていきます。 私達アドバイザーも寄り添いながらアドバイスしていきますので、いつでもお声がけくださいませ。