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Marriage Support Diary

相手を見限る時

あなたは、相手を見限る瞬間がありますか?

私は、相手が打算で動いている。と感じた時です。

本人は意識しているか、してないかは分かりませんが、「人の褌で相撲を取っている」と思えた時に嫌悪で心が離れてしまいます。

昔、とても仲の良い、年下の同僚がいました。

彼女といると楽しく、笑いが絶えませんでした。

頑張り屋でひたむきなところが好きで、彼女が独立したときは自分のことのように嬉しく、

陰ひなた応援していました。

でも住む世界が違ってきた…. 経営者である彼女の感覚についていけなくなったのです。

ひたむきさが貪欲さに変わり、私のコネクションをなんとか利用しようとする口ぶりに、だんだん嫌気が増していきました。

相手を見限る瞬間は、「改善や歩み寄りの見込みがなく、これ以上の期待や労力をかけることが自分の心や生活をすり減らすと悟ったとき」に訪れる。と誰かに聞いたことがあります。

突然の誘いや時間指定。年下なのなだから「奢られてあたりまえ」と思っているのか、自分から誘っておいても「今日は私が」という言葉は一度も出さない。

「当然のもの」として一方的に利用されるのは、エネルギーの搾取です。

私に対する甘えをずっと許していた自分も悪かったのです。

だから離れました。 離れてどうなるか? ということも見たかった。

気にしてアクションを起こしてくるか?

なんにもありません。 それっきり疎遠になりました。

ようするに「用無し」になったのでしょう。彼女の中では…

そんな薄い~~ 人間関係であったと寂しい想いもしますが、

もう45年以上続いているママ友もいます。

1年に2回しか会わないですが、「気の置ける友」というのは、打算というものが無く良いですね。

困った時は素直に助け合いができる。 でも、極力迷惑をかけないような気遣いをしている。

期待というものが無い人間関係は良いです。