2026年06月21日 07:39
1月の終盤に思うこと。
今年の幕開けは災害や凶悪事件が起きませんようにと、切に願っていました。 でも起きました。 長野の通り魔殺傷事件。ほんとうに怖い。 おちおち道も歩けませんね。 地震もちょくちょく起こっており「南海トラフの巨大地震に関係するか?」という言葉を聞くだけで恐怖が湧いてしまいます。 「今日は何事もなかった」。 無事に過ごされたことに安堵し、神、仏に感謝です。 決してあたり前で無い日常は誰もが分かっていることですが、実態を伴っていなければ空言で普段は忘れています。 忘れているからこそ幸せなのかもしれませんが、危うい紙一重の幸せですね。 そういう中で今世間を騒がしている某タレントと某テレビ局の件ですが、なんなんでしょう。 あれだけ大きな会社のトップがあんなチープな会見しかできなかった。 取り巻きは準備を間違ったか、怠ったか、物申せなかったか。保身か。分かりませんが結果的にひどい大事になった。 皆、頭の良いエリートのはずでしょ。 エリートほど、世間の常識に疎いということでしょうか…. 世の中を舐めきるほどの傲慢さ。甘さ。 危機意識の希薄さ。 誰もが感じたからこんなにも大事になり、右往左往する姿を見せつけることになる。 明日はどうなるか分からない。漫然として過ごしていけるほど企業経営は甘くないはずです。 でもこの騒動もいっときのことで、ここまで大きな会社は潰れることなく、形は変わったとしても存続していくことでしょう。 某タレントは自身が招いた事といえ、こんな終わりかたで去るということに、とても残念に思うし、 何十年の輝かしい経歴が一夜にして全てなくなることに虚しさを感じます。 長くなればなるほど、誰もが陥る気の緩みかと思いますが、緩みほど怖いことはないですね。 でも毎日緊張で過ごすこともできない。 今日を漂っていくしかないようです。






