バランス感覚について

初回デートはお見合の延長のようなものです。
見合時の限られた時間内で聞きそびれたことを確認したい。
あまり印象を把握できなかったということで、「次回もお会いしたい」という返事をされることが多いです。
よって、まだ親密でないのに深い話をしすぎることはNGです。
お相手の親族関係のことや、経済面のこと、結婚後の家庭のイメージ等を聞き出されることは、デート1,2回段階では早いです。
3回目以降から徐々に会話の中に盛り込んでいかれると良いでしょう。
*逆に警戒心から、壁を作りすぎるのも良くありません。
差し障りの無い内容なら開示し、次に繋がるイメージを互いに膨らませるようにしてください。
●連絡頻度が「自分基準」になっていませんか?
LINEに返信がないと心配になり、何度も送信して相手を精神的負担に追い込む人がいます。
人によって生活状況は違いますし、LINEが苦手な人もいますので、頻繁なやり取りは
難しいということになっても、「気持ちが無い!」と一刀両断しないでください。
連絡頻度は「自分基準」ではなく「相手との中間」を意識してやっていかれると良いでしょう。
物事を“両面で見る余裕”がほしいところです。
*自分の気持ちを大切にする
*相手のペースも尊重する
* 感情に流されすぎず、客観視する
そういった姿勢はお付き合いを長続きさせます。
人とのお付き合いで最も大切なのは「バランス感覚」なのです。
男女間の交際だけではなく、全てに通じることです。
単一視点に固執しやすい。
適度な調整や妥協ができない。
このような「判断・行動の偏り」がある人は、人間関係をスムーズにするためにも
相手の立場を想像する癖をつけ、“今この瞬間”だけで判断しないようにしていきましょう。
余談ですがバランス感覚が欠如した指導者が国のトップになることほど怖いものはありませんね。今世界は混乱しています。イラン戦争いったいどうなるのでしょう。
日本の政治家のバランス感覚は真っ当であることを願います。






