婚活が長引く人

なかなか交際が実を結ばない人にアドバイスするも、自分のやり方に固執したり、アドバイスを否定的に捉える方がいます。
こういう方の婚活は長引く傾向があります。
人は本能的に現状維持を選びやすいと言われています。それはそれで分かります。
変わることの行動は億劫でもあります。
「どうせ何をしても同じだから」と、自己否定が強い人ほど変わろうと腰を上げません。
できるものからで良いのに、失敗を前提にしてこちらの話を聞かれますとアドバイスが先に進んでいきません。
柔軟に考えを変えられる人は、「気づきがあり」新しい考えを取り入れ行動を始めます。
変われない人は、「変わらなくても何とかなる」で止まってしまいます。
挑戦して失敗した場合、それを恥と捉え、「失敗=自分の価値が下がる」と思っている節があるように思えます。
そこには無意識の「プライド」があるのかもしれません。
失敗を「経験」ではなく「否定」と捉える人と、できていない現実を直視し、経験を大きな糧として言い訳より改善を選ぶ人では大きな差が出てきます。
じゃあどうする? じゃあ何ができる? じゃあどう行動していく?
その具体策を素直にアドバイザーに求め実践していく人は結果に繋がります。
お相手に求める理想は誰にでもあります。
しかし、理想の高さを現実に合わせていくことを認め、「何を諦めるかを決めた人」が結婚に向かいます。
これを固くなに譲らない人はチャンスを自分で減らしていることになります。
「素直さ」と「改善力」を持って婚活に臨んでいただけることを切に願います。






