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Marriage Support Diary

楽しみ方が違えども

ある女性のお見合い経験です。

共通の趣味がある人となら楽しく会話ができると期待してその日に臨みました。

私は「絵画鑑賞」が好きです。でも造詣が深いわけでもなく、画家への知識もあまりないですが、絵を観ると心が落ち着き、特に色合いに引き込まれ、ずっとその場に立ち止まってしまう鑑賞の仕方です。

お相手は画家への知識がとても豊富で「〇〇の〇〇の絵はね」と饒舌に談義めいた話をされ、

私の鑑賞の仕方や、知識の無さに物足りなく退屈なのか、だんだん口数が少なくなっていました。

同じ趣味なら盛り上がるだろうという期待はまったく裏切られとても苦痛なお見合いになりました。

この体験から「趣味が同じ=相性がいい」ではないのだと、それ以降は「趣味」に重きを置かないお相手探しをするようになりました。

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そうなのです。

趣味が同じかどうかより、価値観や将来の考えが似ていることが「相性の良い相手」なのです。

私の知り合いの夫婦ですが共に音楽好きで、過去にバンド活動の経験も二人にはありました。

子育てに目途がついた頃、奥さんが趣味でバンド活動を復活し、旦那さんもヘルプで参加していましたが、音楽に対する方向性の違いで夫婦揃っての活動を止め、今は異なった形態でそれぞれ楽しんでいます。

お互いの趣味は「別の時間」として尊重する。これが大切なのです。

家族としての共通の時間も有るわけですので何の問題もありません。

違いを「面白さ」と考える。

趣味が違うと新しい世界を知れ、会話が増えます。又視野が広がります。

「趣味が同じ」に固執することなくお相手探しをしていただければと思います。