2026年02月04日 17:58
コミュニケーションとは、相手との距離間
ある男女のデート後の報告です。 【男性】:楽しく過ごせたが、お相手はあまり自己主張をしない方なので、何が好みなのかよくわからない。 盛り上がる話題があまりなかった。 【女性】:会話をしていても、お相手は他人事みたいな反応で、 こちらの楽しかった話をしても興味を示してくれない感じでした。 質問されても返答に困るような聞き方で、曖昧な答えかたしかできなかった。 だからお相手はあまり気が無いのだろう、これで終わりかたと思っていたら、 次の誘いが来て以外だった。 お二人の感想にかなりの行き違いがあり、これはコミュニケーションの取り方にまずさがあったと、男性のほうに聞き取りをしたところ、 女性の趣味については全く知らない世界であり、「そうですか」としか言えなかったとのことです。 女性が「自分にはあまり関心がないのだ」と思う場面で一番多いのが、話した内容に、共感や関心を持った質問の言葉がなく、 「ああそうなんだ」と、さらりとかわされたり、次の話題にすぐいってしまうというのがあります。 本当に関心の無いことでも、「その辺は少し疎いので、もっと教えてくれませんか? 」 と、投げかけたり、 「そうなんだ! 面白そうだね」というような共感の言葉を意識的に多く使っていくと、女性は受け入れてもらっていると感じ、嬉しくなるものです。 口の重い相手でも、「何かを感じ」自己開示していかれます。 「何かを感じるとは?」 それは相手からの気遣いです。 会話の全ては相手を思いやる気持ちが具体化されたものだと言われています。 一方的に自分がしゃべりまくる。気のない返事をする。否定的な言葉を返していては進んでいきません。 あなたの意見はあとからで良いのです。同調や共感の言葉がまずほしいのです。 二人の距離が少しでも近くなる話がしたいのです。 これが上手くできていない方は、相手からのお断りが繰り返され、 いつしか会話が苦手と思い込み、失敗を恐れ、この距離間を近づけようとしなくなります。 コミュニケーションとは、相手との距離間であることを再認識され、やってこなかった言葉がけは意識的に努力して気持ちが通じるように示しましょう。






