2026年02月04日 21:31
何も言えない。
パラリンピックが始まり、早4日目となりました。 可能な限りテレビ観戦していますが、どの競技においてもその雄姿が圧巻すぎて、「何も言えない」 感動を通りこして平伏しています。 特に昨日、見事金メダルを獲得した「鈴木孝幸選手」の試合の模様は目に焼き付いて離れません。 先天的。病気により。不慮の事故により。 仕方ないことでは終わらならい。 受け入れ難いものを受け入れなければならない境遇とはいかほどのものか。 決して軽々しく口にしてはいけないと思いますが、それら全てを乗り越えて、日々の困難に立ち向かっている彼らの姿に、 やはり「何も言えない」 万感迫るものがあります。 私のできることはパラリンピックに関心を持ちテレビの前で声援すること。 それしかお返しする術がありません。 恥ずかしながら、今迄のパラリンピックはあまり観戦していませんでした。 ニュースのダイジェスト版を見て、凄い!と感嘆する程度でした。 今回東京開催ということで選手の紹介や舞台裏などの報道番組がよく放映されていることから、 ここまで辿り着くまでの背景を知ることができ、今更ながら、ものすごいことをなしていると、それ以外もう言葉は出ません。 「残ったものを生かして」。 選手達は皆そう言います。 それを鍛錬と工夫、努力で勝負の世界のアスリートになることは、もう「神」にしか私には思えません。 戦う場所があっての勝負。 コロナ禍であってもその場を奪うことなく開催されたことに間違いはなかったと思っています。






