2026年03月22日 08:46
明日はバレンタインデー !
バレンタインデーで愛を告白される女性は果たしてどれくらいでしょうか? 今は自分の為に美味しいチョコを女性も男性も買う時代ですから、どうなんでしょうね? とかくリスクを伴う事は避けたい世代ですから。 でも本気に好きになった人にはチャレンジしてほしいな~ 。 報われなく傷ついても、あの時はよくやった! と、 苦くて甘くてせつない思い出があったほうが良いです。 まったく話が変わりますが、この寒い季節、関節が痛むとかありませんか? 過剰な免疫反応に由来する傷みの原因ついて、ある本に書かれている内容がとても興味深いので紹介します。 1、結婚生活の失敗 2、経済的障害と悲嘆 3、孤独と苦悩 4、長期にわたる恨み 自分自身は傷みの苦しみを持ってないですが結構これには納得できる部分があります。 数か月前に検査入院をしたおり、個室が空いていなくてけっこうなお年寄りのかたがたと相部屋になりました。 その時、昼夜問わず夜中まで「痛い痛いと」大きな声でわめく老女がおられました。 そして「恨み節」をわめき続けるのです。かなりの睡眠妨害になりますので他の患者さんから苦情が出ます。 私も初めて耳栓というものを購入して難を逃れようとしましたが無駄でした。 ひどい時は5分間隔ぐらいでナースコールを押します。 看護師さん達も閉口している様子でした。 あるとき、このかたは寂しいのかな~ ご様子をうかがってそのように思う瞬間がありました。 痛みの感覚が増大するのはきわめて心的要素も強いのでしょう。 絶対にあいつだけは許さないとか、あの時のことだけは恨む。とか... 心の中に潜めているものがあるかたは,早くそこから自分を自由にしてわだかまりを取り去ることをお勧め致します。 憎しみからは何も得るものはありません。 バレンタインデーで心ウキウキ。 楽しいことは何でも乗る。 そんな人が生き上手なのかもしれませんね。






