2026年02月04日 17:29
深堀のテクニック
デートでなかなか深堀の会話ができないというお声を聞きます。 お付き合いに慣れていないと、そうそうテンポ良く会話が繋がっていきません。 「だらだら会話のとりとめなさ」に思わずあくびを嚙み殺したり、 途中からぼんやりして気持ちが乗らない態度を相手に取られますと傷つきますよね。 ならば、どうしたら良いでしょう! 食事デートでの深掘り例 「この店の料理はおいしいと評判だけど、期待通りであったら良いな~ 」 「今日は僕のチョイスに付き合ってくれたけど、他はどんなジャンルの料理が好きですか?」 「そうなんだ! 食べたことがないので是非挑戦したいな~ お勧めのお店はありますか?」 「どうですかお味は? 僕は期待どおり美味しい! よかった~ 」 ●美味しそうに食事をする姿や 「うまい!」と口に出す人は好感を持たれます ● 話の展開を別の方向にもっていく。 「子供のころから好きな食べ物ってあります?」→ 子供時代のことや、兄弟姉妹、両親との思いでの話に進めていける。 「ところで、外食と自炊だと、どちらが多いですか?」→ 日常生活のパターンや経済面のことまで話が膨らませる 「好き・楽しい・美味しい」系は深掘りしやすい鉄板テーマです。 ●お相手の話す気持ちにフォーカスすると深掘りがしやすくなります。 「へぇ、旅行で台湾に行ったのですね」 →「どのあたりが一番楽しかったですか?」 →「一番印象に残っていることってなんですか?」 「何をしたか」ではなく「どう感じたか」を聞くと会話が膨らみます。 深堀と展開で、だらだら会話は改善していきます。 やっていきましょう!






