2026年03月22日 15:46
明日から5月! 後半に向けて。
成婚退会のかたがたに送る最後のご卒業メールが今全て終わりました。 お一人お一人に思い出がありますので、今までのことが走馬灯にように蘇り、結果が出せたことへの安堵と一抹の寂しさが湧きあがります。 もうこの写真を見ることはこれが最後。 あまり感情移入しないようにと思いましてもそれは無理です。 入会から3ヶ月で決まったかた。 入会から9年余りを要したAさん。 今月もいろいろドラマがありました。 特にAさんはこの9年間の間に会われた女性は膨大です。 ほぼ毎月、多いときは隔週でお見合いが入ったこともあります。 交際もたくさん有りました。 成立しては壊れ。 婚約寸前までいったかたもいました。 でも決まらない。 大変失礼なことではありますが交際を楽しむだけ?いざ結婚が現実的になってくると及び腰になるタイプかな? そんな心配もございました。 でも彼は違っていたのです。「この人とならやっていけると実感できたので結婚します。」 そう、彼はずっと探していたのです。本当に結婚しても良いと思える人を。 しかしこの交際も途中、危なかしいときもありました。 結婚に向けて具体的な話を進める上で、交際中には感じなかった彼女の一面に違和感を覚え急に慎重になられたのです。 それについて彼と電話で何度も話し合いをしました。 これだけ交際が続き、踏み込んだ話ができる相手がいままで有ったでしょうか? その縁をそぐわない面があるからということでまた振り出しに戻しても、これ以上のご縁にあたなが巡り会うことは年齢的に考えても非常に厳しい。 「長い婚活の間にいろんな人に会ってきたはず。 人の見る目は培われているはず。 二人で話し合い本当に折り合いがつかない問題であるか、期限を切るのでその間によく考えてください。」 とこれまでにない厳しい口調で彼と対峙しました。 私との約束期限前に電話が入りました。「昨日プロポーズして即決受理していただけました!」 私の中では正直、半々でした。 壊れる可能性とまとまる可能性が... だから報告を受け喜びで驚嘆するというよりも、変に冷静で。 「そうですか。 そうなりましたか,,,」 。 そして「彼女とならやっていける」 その言葉に涙、涙。 絶句。 彼もいろいろ難しい事があっただろうに、私の説教にいつも爽やかに答えられてました。 その声をもう聞けることはない。 仲人としてこれほど喜ばしいことはないのですが息子を送りだした時のように寂寥感があります。 明日から5月。 夏のご成婚に向けて、早多くのかたが動き出しています。 負けじとこちらも感張りますよ! 婚活卒業に共に向かいましょう!!






