2026年02月04日 21:28
交際最初の一歩
交際間もないころのデートは高価な所でのディナーを奮発しなくて良いと思います。 軽めのランチとその後散策するなどしてカフェに立ち寄り、解散で十分です。 目安としては1日に2回食事をしない程度といわれています。 まだ人間関係ができない段階では長時間デートは避け、中身の濃いお話ができるように、 歓談のほうに重きをおかれることをお勧めします。 もう少し一緒にいたかったな~ そんな余韻を残す。楽しみは次にとっておき、 その日のうちに次のデートの約束をすることが理想です。 最初のデートで遠出をしたり、アウトレットで長時間あちこち歩き、まともな話ができなく、 「疲れ果てた」とお断りが入ることが、たまにあります。 その間本当に楽しくお話ができれば良いですが、お付き合いが慣れていない場合は相手を楽しめ続けることは難しいと思います。 そうするとお相手は苦痛を感じながらの長時間デートとなるわけです。 だいたい4,5回デートを重ねますと二人の距離感も縮まるので、ドライブデートや1日デートをお勧めしています。 ただ単に一緒にいれば良いというわけではないので、相手が疲れないか? 楽しめる場所であるか?を考えながらデート場所を選択して頂ければと思います。 デートのお支払いについては、食事が男性ならカフェは女性がされることをお勧めします。 「デート費用は6対4くらいでお相手が多いかもしれません。 完全に半々はできてませんが、出来るだけ私も払うようにしています」という女性もいます。 会計は全て男性持ちが当たり前のいう古い考えの仲人さんもいますが、今の時代にはそぐわないと私は考えています。 経済観念についての判断をデート時のお支払いでされる男性もいます。 以前は女性がそのような判断をされていましたが、今はそんな女性には男性は見切りをつけます。 お見合い時のお茶代は男性負担が鉄則ですが、お付き合いについては、ある程度は女性も負担していただきたいと思います。 しかし、お誕生日や何かの記念日には奮発してお洒落なお店でディナーをご馳走してあげてください。 そんな互いの気遣いが二人の距離を縮めていきます。 ある女性からの交際報告です。 「まだ、出会って二ヶ月なのですが数年前から付き合っていたかのような親近感と、居心地の良さを感じます。 私はお見合いで出会って、こんなにも好きになれる人に出会えるとは思っていなかったので、自分自身に驚いています」 上手に交際をしていけば、お見合出会いでもこのようなカップルになれます。 苦戦しているかたは、一人よがりになっていないか。 或いは自己中になっていないか、今一度振り返りをして下さいませ。






