2026年03月22日 08:19
失敗したら目線を変えましょう。
ある偉人が言ってました。 失敗して、何も変えることなく結果を求め続けることは狂気沙汰である。 失敗したら目線を変え、違う方法でトライすれば良い。 良い形で進んでいるなら、そのままで続投すれば良い。 人間は常に悩める生き物。 物事上手く回っていればいるで「将来もこれが続くはずが無い」と急に不安になったり、上手くいかなければもがき苦んだり。 平和で安泰な日々はつかの間。 そうですよね。 自分の原因でなくとも周囲の変化を受け、もろに窮地に立つこともあります。 でもそんな時、変革のシグナルが来たのかな?と敏感に察知し、いままで見てこなかった世間の様変わりや、空気感を感じ取ることは大切です。 変えることは億劫ですし心配もつきもの。 もう少し様子を見よう。 事態は好転するかもしれない。(安直な楽観) ついつい腰が重くなるのでそうなりがちです。 そうこうしていくなかで事態は益々深刻度を増し、もうどうにもならない。アウト! これは仕事、人間関係、病気。 全てに当てはまりますね。 頑固も時には良いですが、怠慢の裏返しでもあるかもしれません。 目線を変えるということは失敗を受け入れるということですね。 現状を受け入れるということは素直な心になり、今まで思いつかなかった発想が出てきます。 拘りがなくなりますと気分も快晴になり、周囲の意見が親身なアドバイスと聞けますよ。そこから次の一手が生まれます。きっと。






