2026年03月22日 15:14
新年の幕開け
2024年の幕開けは誰も予想だにしていないこととなりました。 一瞬のうちに家族団欒が失われた。 極寒の中で失意と絶望を抱えながら過ごしておられる被災者の方々を思うと胸が押しつぶされるようになります。 言葉を重ねることは憚れますが、心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い温かい環境、ライフラインの整備。 復興を祈るしかございません。
Marriage Support Diary
2026年03月22日 15:14
2024年の幕開けは誰も予想だにしていないこととなりました。 一瞬のうちに家族団欒が失われた。 極寒の中で失意と絶望を抱えながら過ごしておられる被災者の方々を思うと胸が押しつぶされるようになります。 言葉を重ねることは憚れますが、心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い温かい環境、ライフラインの整備。 復興を祈るしかございません。
2026年03月22日 15:14
2023年もあと数日となりました。 毎年ですが、「1年は早い~ 」とため息で締めくくります。 されど1年です。 いろいろな事が起きました。 それが「早いねー」と言えるのは、それなりに無事に過ごせたという証。 有難いことです。 来年は「辰年」。 どんな年になるでしょうか? 個人的には、かすかに期待していますが.... 辰年は万物が振動するので、活力旺盛になって大きく成長し、形がととのう年だといわれています。 また、たつ(竜、龍)は十二支の中で唯一空想上の生き物で、権力や隆盛の象徴であることから、 権力に大きく関わる年といわれています 『天高くのぼる龍.』 辰年には「運気の上昇」「景気が上向く」などといった言い伝えもあるようです。 こうなれば本当に良いですね! 夏頃から景気が上向いてくるのでは? 今よりかは少しは良くなるかな? コロナからの回復で様々な分野が動いている兆しを感じつつ、負の出来事もありました。 自動車業界の問題は負の連鎖を最も引き起こすので、マツダの件はしばらく目が離せませんね。 対岸の火事でなくなる人が年明けからさらに増えるかもしれません。 なんとか業界全体で乗り切ることを願います。 『権力や隆盛の象徴である龍』 空に昇る姿が「竜巻」の語源になった。 中国では皇帝のシンボルとされ、権力や隆盛の象徴とされた。と聞いています、 そういえば辰年を振り返ると、確かに権力にまつわる出来事が数多く起きています。 1976年(昭51)の辰年には、ロッキード事件が発覚しました。 田中角栄元首相ら多数が受託収賄などで逮捕、起訴されました。 12年後の辰年の88年には、リクルート事件が起きました。 政治家や企業のトップなど数多くが贈収賄で逮捕、起訴されました。 そして今度は年末に発覚した自民党派閥の政治資金問題。 またも「辰年」に権力に関わる大事件として動き出します。 まさに歴史は繰り返すですが、権力にすり寄って恩恵をこむろうとした輩にはもっと怒りを持つべきですが、 ひと昔前のように、その後の国政選挙に大きな影響を与えていくという実感が無いのは私だけでしょうか? 権力も無く、、たいした上昇志向も無い。 ただ、今よりかは少しだけ楽になりたい。 平和な日本を享受している小市民ではありますが、「辰年の気運」にあやかれるよう2024年を迎えたいと思います。 ご縁の神様が竜巻のように活発に動き、皆様がたに良縁の風を吹いてくれることを願います。 良いお年をお迎えくださいませ。
2026年03月22日 15:14
今日は日曜日でクリスマスイヴ。 街には多くの人が繰り出していることでしょう。 寒さがぐっと増した分、イルミネーションの輝きもさらに美しいです。 なんとなく心躍る日ですね。 今日が初デートというかたもいます。 交際が進んでいるかたは、24,25日の連日でクリスマスを楽しむカップルもいます。 そんな報告を受けますと心がほっこり温かくなります。 恋人どうしのような関係になっている人はどこへいっても楽しい。 二人でいること自体が楽しい。 でもまだ交際が浅いうちはそうはいきません。 最初の頃のデートはそれなりに内容が大事になってきますが、 デートに慣れていない男性は、分からないままに適当に決めていることが多いと思います。 分からない、慣れていないのは単なる言い訳で、いろいろ探すことの億劫さがあるのではないでしょうか 本当に心の奥底から、この人と交際継続していきたい! という気持ちがあれば一生懸命になると思います。 月並みなデートの場所では、お相手は一度は行っておられるかもしれません。 新鮮さが無いとトーンダウンしてしまいます。 それなら正直に、行きたいお店、興味あるお店を聞き出したほうがよろしいかと思います。 クリスマス等のイベント時期はどこも混みあいますので、かなり前もっての予約も必要になってきます。 この寒空にお店を求めて連れまわすことは絶対に避けないといけないことです。 これがきちんとできていた人、できてない人との差は結果に表れてきます。 デートの失敗は、概ねこんなところにも原因があります。 心当たりのあるかたは、初詣デートでリベンジしてくださいませ。
2026年03月22日 15:14
パーティは異性と会話する練習の場所として、どんどん参加されることをお勧めします。 異性との会話が得意な方は、これまでの経験でたくさんの異性と会話をされてきたのだと思います。 スポーツと同じで、いろいろな経験が応用力を生み、どんな会話のパターンにも対応できるようになります。 スポーツは、経験や練習量が結果を左右しますよね。 それと同じです。 大谷翔平さんをここで出して恐縮ですが、結果を出している人は、あんなにも堂々とスピーチができるもんだと感嘆します。 その裏には日々の努力があってこそ。 彼との引きあいを出すのはおかしいですが、ようは鍛錬ですね。 会話をすること自体が日々の練習であり力をつけていきます。 会話を避ける方は経験も積めず練習もできずと悪循環で、いつまで経っても上達しません。 会話をたくさん経験することで、話題も豊富になります。 自分が体験していない事でも、相手の会話により疑似体験ができます。 話べたで男女の出会いに消極的になっているかたは多いです。 いきなり会話上手で生まれてくる方はいませんので、失敗しても良いのです。 みんな失敗をしながら経験を積んできたのです。 もっともっと異性と話してください。 異性と話す経験の場が「出会いパーティ」です。 パーティはたくさんの異性がいて、会話をするために集まっています。 「しょせん自分は壁の花になるだけ」と諦めていたら何も進みません。 まだ間に合います! 殻から抜け出しましょう!
2026年03月22日 15:14
本日ある女性から電話が入りました。 「彼と真剣交際にしたいというか、今プロポーズされたら受ける気持ちでいます。 それくらい彼のことが好きになっています!お見合い出会いでも、こんなことがあるのですね!」 お見合いからまだ4回くらいしかデートされていないのでビックリ。 「どうしてそこまでの気持ちになっているの?」と聞きましたところ。 「とにかく私の話をしっかり聞いてくれるのです。 この前のデートでもうすぐ姪が1歳になると伝えたら、 後日、「可愛い姪子ちゃんの誕生日おめでとう!」とlineしてくれたんです。 さりげなく「お誕生日はいつ?」と、この前のデートの時に訊ねられたことを思い出しました。 きちんと胸に止めていてくれたんです。 これだけではありません。 デート後には必ず「今日は有難う。 〇〇が楽しかったね。 〇〇は美味しかったね」 と必ず、1時間後位には感想付のお礼のlineをしてくれます。 お礼をするのは私のほうなのに、「そんなこと気にしなくて良いよ。 」 と言ってくれます。 大事に思ってくれている。 関心を持ってくれていることがストレートに伝わってきて、とても嬉しく、心が温かくなるんです。」 もう最後のほうは、感極まって涙声になっていました。 聞いているこちらも胸が熱くなりました。 人は自分のことは一番で他人のことは二の次です。 それが分かっているからこそ、ちょっとした気遣いが特別なものに感じてしまうのですね。 「互いに忙しいので、デートの日程がなかなか決まらない」 「都合を聞いても、調整しますと言ったきり、なかなか連絡が来ない」という相談の電話も本日入りました。 もうその時点でこの交際はアウトだと思いました。 気持ちがあるなら、どんなに忙しくとも「相手を待たせていることが申し訳ない」 「まだはっきりした日程は出せないけど、まずは状況だけは伝えよう」と思うはずです。 そう思わないということは、それほどの気持ちに相手はなっていないということです。 「自身のほうから早めに見切りをつけられたらと思いますよ」とアドバイスしても、なかなか決断ができない人もいます。 「他に交際している人がいないから」とすがっていても何も進展していかないことは目に見えています。 手放す勇気。 力をつけましょう! 返事を放置状態にする気遣いの無い人に物申したい。 お相手がじっと待っておられることをいいことにしてないで、はっきり交際終了の申し出をされるべきだと思います。 態度を曖昧にし、お相手をキープ状態にしておくことはやめていただきたい!
2026年03月22日 15:14
以前は「クリスマスに是非プロポーズを!」と背中を押していましたが、 今は「クリスマスは婚約者として素敵な夜を過ごしましょう!」 と、伝えています。 この結果、11月成婚退会者が毎年増えています。 結婚を決断するには、かなりの覚悟がいりますので、それ相応の熟考期間があり、 言葉ひとつの後押しで、どうこうなるものではないかもしれません。 しかし、実態としては変わっています。 やはり、目標をもって行動することは婚活の上でも大切です。 11月に成婚退会をしようと思えば、8月位から結婚前提で進めていくお相手がいないとだめです。 ベストパートナーを求め、みなさん積極的に活動されていますので、お見合いはかなりの数をされ、 複数交際もありますが、その中で真剣交際に進めるべき人の絞りこみが大切です。 この絞りこみができる人とできない人の差が、11月成婚退会に出てきます。 自分は良いと思っていても、相手の心情がよくわからないので、なかなか絞り込みは難しい。 Aさん、Bさん、Cさん、それぞれ素敵。 とても迷う。 交際は楽しいけど、結婚を全面的に受け入れる心の準備ができていないし、そこまでのコミュニケーションがとれてない。 恋人探しでなく、結婚するための婚活である以上、今更何を! と思うこともありますが、 いずれ見極めをしないといけない事なので、踏み込んだ話をすることに逃げていてはいけません。 楽しい時間だけで過ごしていれば、お見合い放浪になってしまいます。 11月成婚が間に合わなかったけど、12月中旬には成婚退会予定のかたも多数控えています。 「今年こそは!」 「年内結婚を!」と目指して頑張ってこられた方と、 漠然と「年内に結婚できたら良いな~」と過ごされてきたかたとは、年の瀬に歴然と差がつきます。 何事もご縁ですので、そうはいっても思うようになっていかないことも多々あります。 しかし、言葉の一つの投げかけでも意識が変わることもありますので、タイミングを逃がすことなく、目の前のかたを もう一度見ていただきたいと思います。
2026年03月22日 15:14
最近、Instagramを楽しんでいます。 世界中の素敵な映像や音楽、歌が聞けたり、観たり。自宅に居ながら世界と繋がる。 なんと素晴らしい時代に我々は生きているのでしょう。 夢中になると夜中までpcから離れられなくなるので、仕事が休みの前夜と決めています。 きっかけは、@yonny_guitar という人が知り合いで、投稿しているのを観るためにアカウントを取得したのが始まりました。 年甲斐もなく、そこで投稿されているリミックスや演奏を多いに楽しんでいます。 もし、よかったら是非覗いてみてください。 そこに投稿している人達は皆さん、本来のお仕事を持ちながら趣味として音楽を楽しんでおられます。 プロ顔負けのかたもたくさんいらっしゃいます。 「芸がある人」 は、本当に羨ましいです。 みんなを楽しませることができるなんて、最高の技だと思います。 それを観せる場所としてインスタがある。 活動しているかたがたは、横の繋がりがどんどん増えていき、インスタを始めたことで、人生が劇的に変わったと口々に言っていました。 やはり「自分も参する」。 それが醍醐味なのでしょう。 歌は音痴。楽器も弾けない私は観覧するしかないですが、それでも楽しみができました。 ぼ~ としていても良し。 毎日のルーティンを繰り返しているだけでも、なんの問題もない。 趣味はお金がかかるからやらない。 それも良し。 でも、もし、ひょんなことで、時間が取れたら、スマホ、や pc で情報収集すると、目から鱗が落ちるということもあります。 試しにインスタのアカウント取得をされてはいかがでしょうか?
2026年03月22日 15:14
婿が10歳になる長男を連れ「ゆるやま登山」を楽しんでいます。 昨日はかなりの寒さで、ゆる山も雪が積もっており、強風もあったのですが登ってきたようです。 孫はまだ2日目の登山。雪や風の中ではさぞ辛かったと思いますが、頂上での婿とのツーショット写真は満面の笑顔でした。 「小さい頃の体験は貴重ですね!」とlineをしましたところ、 「僕も小さい頃に山に連れて行かれ、トラウマなくらいおぼえてます (-_-;) こういうのは30年くらい経って効いてくるんですよねぇ」と返信がありました。 辛い、嫌だ! と思っていたことも、気がつけば自分も同じようなことをしているということがあります。 私も父親が好きだった将棋(へぼ将棋)の相手をよくさせられ、本当に嫌でした。 藤井聡太君の出現により将棋界が注目され、いろいろな報道を見るにつけ「またやってみたいな~ 」という気持ちになっています。 子供頃に受けた影響というは、知らないうちに根づいているようです。 楽しいことがあるのと無いのは日常が全く違いますね。 なら、「楽しいこととは何でしょう?」 ある人は「それは探すものでなく、体がかってに動いてしまうもの」だと言ってました。 私が体が勝手に動くのは、早朝でも、極寒、極暑、多忙、でも、庭の手入れをすることですが、 これが楽しいのか?と問うと、「日常の一部だから」ということで、顔を洗うのと同じようなもののようにも思います。 でも確かに言えることは、いっとき、どんちゃん騒ぎや、おしゃべり会をしまくり、その時は楽しんでも、それが終わると 潮が引いたような寂しさや虚しさが残るのでは、「楽しいこと」ではないということです。 人それぞれ趣味嗜好が違いますので、楽しみかたも千差万別。 自分が楽しければ、それでよいことなのですが、ふと、考えてしまいました。 「そんなことに何で一生懸命なの?」 「低俗ね。そんなことを楽しんで」 禁句です。 趣味の中身に優劣はございません。
2026年03月22日 15:14
ある女性会員がプロポーズを受けるかどうか悩んでいるときに、お父様から投げかけられた言葉にハッとしたとのことです。 「もし〇〇君が今持っている全てを失ったとき、彼を支え、決して逃げないと覚悟ができるなら迷うことはないだろう」 結婚の条件は人それぞれですが、年収や地位などに目がくらみがちな人は要注意です。 このご時世です。 経営破綻、業績不振。 病気などで、いつなんどき離職が降りかかるか。 先の確固たる安定などあろうはずが無いのです。 でも、「たぶん大丈夫」と、あてにならないことに蓋をして、欲のほうに走れば後悔すること間違い無いです。 自分が決めた事と諦めがつくかたはまだ良いのですが、「私の人生ガタガタ」と、恨みに苛まれると始末が悪いです。 自分の選択を呪っても仕方ないのです。 誰も助けてくれません。 結婚の条件がそぐわなくても折り合いをつける。 これはあとあと尾を引きませんが、「妥協する」は尾を引きます。 この違いは何でしょう? 折り合いをつけるは、十分相手と話し合い、それでも、自分が譲歩しないといけないことがあった場合、 相手は、その決断に心を寄せ、有難く思うを気持ちを態度に示している。 それをきちんと感じたから折り合いがつけられる。 覚悟は自分への責任です。 何かあっても自分や周囲を責めはしません。 妥協は十分な話し合いもなく、「選択の余地もないようなので」と目をつぶる。 こういった場合はえてして他の条件は良いからと周囲も勧めてきます。 覚悟が無いまま進めていくことは、事が起きたら砂の器のように崩れていきます。 周囲を責め、自分を悲劇の主人公に仕立て上げます。 「結婚は妥協」と嘯く人もいますが、私は決してそうは思いません。 皆さんには妥協なき結婚をしていただきたいものです。
2026年03月22日 15:14
お見合い後、別れ際に、「是非またお会いしてください」と言われた。 あるいは、またお会いしたい旨を伝えたところ、「ええ、ぜひ」とニコヤカに返事をくれた。 (男女ともあることです) これなら、お相手からの結果報告は〇だと、誰しも思います。 よって早々に自分のほうから結果報告をしないといけないと思い、仲人に連絡をいれた。 その直後に「ご縁無」の返事。 ええーーーーとなりますよね。 そんな罪作りの社交辞令はやめていただきたいです。 「大人の社交辞令で言った」 なんてかわさないでください。 相手の調子に合わしただけ。 そんなに目くじら立てることでもないのでは。子供でもあるまいし... 大人なら、言葉に出したことには責任をもっていただきたい。 大人なら、自分勝手な言いぐさはやめていただきたい。 帰宅後、冷静に考えたら、やはり交際は無理。と思ったとしても、まずは次に会ってそのうえできちんとした理由を添えてお断りをすればよいことです。 言い分はあるでしょう。 しかし、それを言われたほうの立場をお考えください。 辛い目に遭い疑心暗鬼に陥れば人間不信までいくこともあります。 幸せになるためのご縁活動が、決して苦しい場になってはいけません。 真摯に向き合っていきましょう。