2026年03月22日 15:48
失恋経験
最近の傾向として失恋経験が昔の男女に比べてかなり少ないように思われます。 傷つくことはしたくない。 めんどうなことは嫌。 交際自体を避けている男女が多くなっているのではないでしょうか。 よって男性は男友達とつるんでいたほうが楽しい。女性もしかりです。 だから、異性にもてようとか、異性に対する意識の向上さが足らない。 コミュニケーションの取り方も育ってないように思います。 失恋の痛手は大きいですが、それを忘れることができるのは、やはり新たな出会いです。 そのためには、もっと前より素敵な自分になる努力をする。失敗したことを見つめ直し、同じ轍は踏まない。 この繰り返しで、だんだん人としての成長があり、コミュニケーション力も高まっていきます。 「類が類を呼ぶ」ではないですが、動かない同士の中で、さえなく安泰とすることは諦めです。 でも、本意ではない人もいることでしょ。ほんとうは素敵な人との巡り合いを望んでいる。 だから結婚相談所に入会されることはベストな一歩前進ですが、残念ながらそこ止まりのかたもいらっしゃいます。 最初のうちは申し込みを積極的にするが、お断りが続くとめげてしまい、その後は「待ちの姿勢に転じる」。女性に多いですね。 交際経験の少なかった方は異性に自分がどう映っているか? という意識が希薄でファッションなどに無頓着です。 「良く見せよう!」 ということまで気が回りません。 お見合時の会話においても「職場の愚痴を言いに来たの?」とひんしゅくを買う方もいらっしゃいます。 今まで人間関係に力を入れてこなかったつけが、男女の出会いで出るのです。 淡くて苦い失恋の経験を積むことを残念ながら逃がしたかたは、遅まきながらこの場で経験を積んでくださいませ。 私たちもご支援アドバイスをしていきます。 「やるべきことはまだいっぱいあります」 やっていきましょう!






